ダイエット方法

代謝のいろいろ

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代謝

代謝といえば「基礎代謝」が有名ですが、実は代謝にはこれ以外にもあることをご存知でしょうか?

代謝は大きく分けると2種類あります。

1.物質代謝

2.エネルギー代謝

とこのように2つに分かれることになります。

1.物質代謝

1の物質代謝は、物質は分解(異化)と合成(同化)の2つに分かれることを言いますが、このように物質が変化すること・エネルギーの出入り(発生したり消費したり)のことをいいます。

次に紹介するのが2のエネルギー代謝になりますが、こちらの方がなじみが深いでしょう。

 

2.エネルギー代謝

このエネルギー代謝は3つに分かれることになり、
①基礎代謝
②活動代謝
③食事誘導性熱代謝

①基礎代謝

もっともよく聞くのがこの基礎代謝ですが、これはヒトが生きていくために消費するエネルギーのことです。生きている間は体内にあるあらゆるものが動き続けていますが、このように動き続けるにはエネルギーが必要となります。

ダイエットで考えるならば、この基礎代謝の数値が大きいほどエネルギーを消費することになり、脂肪がたまりにくい体であるとも言えます。

人間は年齢を重ねるごとに基礎代謝が低下していくのは、こうした「ヒトが生きていくためのエネルギー」の消費量が少しずつ減っているということも分かります。

若いうちはエネルギーを多く消費する、分かりやすくいえば若いうちは元気とも言えます。エネルギー代謝全体を100%とすると、この基礎代謝は60~70%を占めるのが一般的でしょう。

②活動代謝

運動部分、運動部分以外の家事部分などに分けられますが、1日の生活の中で消費されるエネルギーのことです。

エネルギー代謝全体を100%とするとこの活動代謝は20~30%くらいでしょう。

③食事誘導性熱代謝

食べるときに消費するエネルギーのことのように思えますが、実際は食事をした後に代謝がされエネルギーを消費することになります。

つまり、消化・分解によるエネルギー消費といえるでしょう。

よくかむと唾液が出て~と言われますが、実はよくかむことはかまない場合に比べてエネルギーを消費することにもなると言われています。

エネルギー代謝全体を100%とすると、10%を占めるのが一般的です。

代謝まとめ

①動かないでも消費している基礎代謝

②日常の生活で消費する活動代謝

③食事の後に消費する食事誘導性熱代謝

 

ダイエットによって体重を減らしたいと思うのなら、②の活動代謝をあげることが大事だと分かります。日常の生活の中で動くことでエネルギーを消費・カロリーを消費することになるのですから。

また、そういった②の代謝をより効率的にするには、①の基礎代謝をあげることも大事なことだと分かります。

人によって同じように運動をしても効果が違うのはこの基礎代謝の影響もあるでしょう。そのため、この基礎代謝をあげるためにも普段から適度な運動をしておくことも重要といえます。

ダイエット食品やサプリだけに頼ってはいけない理由がこのページを見るとよく分かるかと思います。

自分自身にも言いたいですが、自分の体は自分が努力してこそ手に入れるものであるのかなと思います。

 

 

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