食べ物の効能・効果

人生において一番の大好物うに(雲丹)の効能・効果

更新日:

 うに(雲丹)

ウニ(海胆、海栗、英: Sea urchin)は、ウニ綱に属する棘皮動物の総称。別名にガゼなど。なお、「雲丹」の字をあてるときはウニを加工した食品について指

wikipediaより

 

うに(雲丹)の各栄養素

項目 食品上位 肉・魚上位 うに
カロリー 308 334 120
炭水化物 37.1 6.4 3.3
脂質 24.8 24.6 4.8
たんぱく質 23 25.8 16
コレステロール 230 410 290
カルシウム 150 210 12
鉄分 3.3 4.3 0.9
ビタミンA 330 330 58
ビタミンB1 0.31 0.4 0.1
ビタミンB2 0.4 0.52 0.44
ビタミンB6 0.46 0.49 0.15
ビタミンB12 11.4 16.7 1.3
ビタミンC 47 6 3
ビタミンD 11 14  
ビタミンE 3.6 3.8 3.6
ビタミンK 160 17 27
カリウム 490 430 340
食物繊維 5.3 0 0

 

うに(雲丹)に”かなり多く”含まれている栄養素

ビタミンB2、ビタミンE

うに(雲丹)に”多く”含まれている栄養素

ビタミンK

うに(雲丹)に”ある程度”含まれている栄養素

カリウム

うに(雲丹)に”多少”含まれている栄養素

鉄分、ビタミンB1、ビタミンB6

 

うに(雲丹)の効能・効果と評価レビュー

タイトルにもありますが、管理人が最も好きな食べ物・・それは「うに」です。

大好きな食べ物だからと・・力まず、ほかの食べ物と比べてひいきにならないように落ち着いて書きたいと思います。

うにが好きすぎでネットのアイコン等は常にうに(雲丹)を使っている管理人ですが、そんな大好きな食べ物のうに(雲丹)に栄養があるともっとうれしいですね。

含まれている栄養素の欄には思った以上にたくさんの栄養素が並んでいるので、うに(雲丹)も栄養素がつまった食べ物なのだということになります。

 

もっとも多く含まれている栄養素としてまずはビタミンB2をみてみましょう。

ビタミンB2の効能・効果としては皮膚・粘膜の症状発症を抑制する働きがあります。
特に、目と口には大きな役割があり、目の場合は充血や眼精疲労予防によく、口の場合は口内炎、口角炎予防に効果があります。

 

次の栄養素としてビタミンEですが、こちらは肌関係に効果のある栄養素でもあります。
抗酸化作用によって美肌効果や老化防止といった肌を改善してくれる効果を期待することができます。

また、ビタミンEには赤血球が破壊されるのを防止するので貧血予防によく、血中コレステロール抑制をすることで、健康維持効果にもいいとされています。

(そういえばうにを食べていなかった時期は肌の調子が悪かった気がします・・・って気のせいですよね)

 

まだまだ栄養素は含まれていて、次に多く含む栄養素はビタミンKになります。

このビタミンKの効能・効果で最も注目すべきが「血管の弾力性の保持効果(または改善効果)です。

心臓をポンプとして血液を体全体に送っているわけですが、血管が曲がりくねっていたりするとスムーズに血液を体全体に送ることはできませんよね。さらに、血管が厚くなってると、つまり血液の通り道が狭くなっていると血液をスムーズに送ることはできません。
(車の渋滞等をイメージすると分かりやすいかもしれません)

このように血管が正常でないと血液をスムーズに送ることができないため、冷え性、肩こりなどからはじまり、酸素が不足することで疲れやすくなったりします。

また、ポンプの役目をする心臓は体全体に送ろうと一生懸命なので心臓に負担がかかり、動悸・息切れといったものや、高血圧といった症状を起こすようになる場合があります。

こういったものをビタミンKを摂取することで少しでも血管が正常になる効果をきたいすることができます。

※もちろんうにを食べたからといって病気が治るとかそういったものではないことはご了承ください。

 

まだまだあるうに(雲丹)の効能・効果

うににはビタミンB1、ビタミンB6を含んでいるのですが、この両栄養素には神経性を予防する効果があるので、2重の面で神経についてフォローを期待することができます。

また、鉄分とビタミンB6を含んでいるので、これも両栄養素から貧血予防効果を得ることができるのですが、2つの栄養素それぞれが貧血予防効果があるのでより貧血予防効果を期待することができるかもしれません。

 

しかし・・

うにはコレステロールを多く含んでおり、全ての食べ物の中でも上位にランクインしており順位はなんと16位と悪いほうで上位となってしまっています。

ですので、食べ過ぎてしまうとコレステロール過多となってしまうことには十分に注意をするようにしましょう。

 

コレステロール過多はおそろしい・・

コレステロールの過剰摂取は恐ろしい病気の1つである「動脈硬化」の原因にもなります。

動脈硬化は先ほどいいました「血管の弾力性」と関わりがあり、血管の弾力性がなくなると動脈硬化につながるとも言われています。

つまり、心臓への負担がますますかかることになるわけですから動悸やさrにおそろしい症状として「心筋梗塞」といったこともありますので、うにに限りませんが、コレステロールの過剰摂取には十分に注意をするようにしましょう。

 

バランスよく食生活をしているのなら当然ですがうにを食べてもなんら問題はありません。

楽しい食事ができるように運動も併用するとより食事がおいしく感じるようになるでしょう。

 

 

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