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食べ物の効能・効果

ビタミンB6を豊富に含んだマグロ(鮪)の効能・効果

更新日:

 マグロ(鮪)

マグロ(鮪)は、サバ科マグロ属(学名:Thunnus)に分類される硬骨魚類の総称。

暖海性で外洋性、回遊性の大型肉食魚で、日本を始めとする世界各地で重要な食用魚として漁獲されている。

wikipediaより

 

マグロ(鮪)の各栄養素

項目 食品上位 肉・魚上位 まぐろ赤身 まぐろ脂身
カロリー 308 334 125 344
炭水化物 37.1 6.4 0.1 0.1
脂質 24.8 24.6 1.4 27.5
たんぱく質 23 25.8 26.4 20.1
コレステロール 230 410 50 55
カルシウム 150 210 5 7
鉄分 3.3 4.3 1.1 1.6
ビタミンA 330 330 83 270
ビタミンB1 0.31 0.4 0.1 0.04
ビタミンB2 0.4 0.52 0.05 0.07
ビタミンB6 0.46 0.49 0.85 0.82
ビタミンB12 11.4 16.7 1.3 1
ビタミンC 47 6 2 4
ビタミンD 11 14 5 18
ビタミンE 3.6 3.8 0.8 1.5
ビタミンK 160 17 0 0
カリウム 490 430 380 230
食物繊維 5.3 0 0 0

 

マグロ(鮪)に”かなり多く”含まれている栄養素

赤身・脂身:ビタミンB6
脂身:ビタミンD

マグロ(鮪)に”多く”含まれている栄養素

脂身:ビタミンA

マグロ(鮪)に”ある程度”含まれている栄養素

赤身:カリウム

マグロ(鮪)に”多少”含まれている栄養素

鉄分、ビタミンE

 

マグロ(鮪)の効能・効果と評価レビュー

まぐろは赤身・脂身問わずビタミンB6をかなり多く含んでいるのが特徴です。

ビタミンB6はアミノ酸を代謝し、ヘモグロビンとの合成と関わりがあることから貧血予防に効果があると言われています。また、神経物質との関わりもあるので神経異常予防にも効果があります。

ビタミンB6を多く含んだものとしては、

1位 にんにく 1.5
2位 レバー(牛) 0.89
3位 まぐろ(赤身) 0.85
4位 まぐろ(脂身) 0.82

となっています。しかし、1位のにんにくはそれほど頻繁に食べる機会もそうないですし、食べ過ぎると胃への刺激が強すぎて体調不良になったりする可能性もあります。

次に2位のレバーは頻繁に食べてしまうとビタミンA(動物性のためレチノール)を過剰摂取してしまうことになります。鶏・豚のレバーはレチノールの量が10,000を超えるほどの含有量があり、成人の摂取の目安(1,500程度)を超えています。

2位のレバーは牛でしたのでレチノール量は1,100となっていますが、それでもかなり多く含んでいることになります。食べる場合は週1回くらいに抑えるようにしたほうがいいでしょう。

ただ、鉄分等があまりに不足している場合は週2回程度でもいいと言われていますが、それでも週2回食べるのは一時的なものだということを忘れないでください。

 

鉄分が不足している原因は様々ですが、たとえば立ちくらみがする場合は、必ず病院にいって医師の指示に従ってください。

話を元に戻しますが、マグロの赤身の場合、ビタミンA(動物性なのでレチノール)は83となっていて、レバーの1,100よりはるかに少ない数字になっているかと思います。

繰り返しになりますが、ビタミンAは摂取したいですが、レバー等は目安を超えてしまうので注意が必要となります。

 

まぐろの赤身の場合は脂質が1.4とかなり低い数値となっており健康を気にする人はもちろん脂質が過剰摂取になるということがない食べ物となっていることも注目すべきでしょう。

まぐろの赤身と脂身でカロリーを比較すると、脂身の方が赤身の3倍くらい多くなっています。
赤身はカロリーが少ない食べ物ですが、一方脂身は全ての食べ物の中で見た場合であってもカロリーが多い食べ物で、なんとカロリーが多い食べ物として上位にランクインしています。

 

まぐろの脂身には赤身よりもビタミンDがかなり増えているのが特徴です。

ビタミンDが多い食べ物を上から順番に見てみると・・

鮭 22
うなぎ 19
さんま 19
まぐろ(脂身) 18

となっています。

ビタミンDは肉、海藻、豆、野菜、果物、乳製品などにはほとんど含まれていない栄養素なのでこういった魚を食べることは非常に重要なことでもあります。

ただ、ビタミンDは脂溶性ビタミンなので過剰摂取にならないように注意をする必要があります。ビタミンDは骨粗しょう症、高血圧、うつ病などを予防する効果があります。

このビタミンDは、実は食べ物だけでなく太陽の光を浴びることで増やすことができます。
太陽の光を浴びる過ぎるのは紫外線の問題もあるので、毎日15分程度日照するといいでしょう。

 

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