ダイエットと効果

実験結果から分かるダイエット効果と新ダイエット方法??

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基礎代謝の違いの理由

今回の実験はかなり興味深いものとなっていますので、これを参考にダイエットに活かすといいかもしれません。

 

この実験装置はヒューマンカロリメーターと呼ばれていて基礎代謝を測定する装置です。日常同じように過ごしても基礎代謝に大きな違いが見られたところから、その原因を調査したところあることが分かりました。

それは、たっている時間と座っている時間に違いがあり、その影響によって基礎代謝の数値が異なるといったものでした。(差は約400キロカロリー)

 

これは当サイトでは”メッツ”のページでも触れているのですが、立っている場合は座っている・横になっている場合に比べてメッツ数が多くなり、そうするとその分カロリーの消費が多いと書きました。また、仕事がオフィスワークであってもずっと座っている人とよく席を立つ人とではメッツ数にも違いがありました。

この実験ではこれ以外にも面白いことがされていました。

 

連続的な運動 vs 断続的な運動

85分間の運動をする場合、
①85分連続で運動
②5分運動→25分休憩→5分運動→繰り返しで85分運動

といったものです。

 

①と②を比較すると②の方が脂肪の燃焼は多くなったということです。②は立ったり座ったりといった動作がある分脂肪を燃焼させやすくなったということでしょう。
逆に①は、85分の運動の後はずっと座っているので85分以外では脂肪の燃焼はあまりなく、全体的に見ると脂肪燃焼の効果はよくなかったのかもしれません。

 

つまり、同じ時間運動をするのならまとめて運動をするよりも短い時間を何度もやる方が効果が高いということが分かります。

 

この結果になったのは少し意外なところがあります。

それは、有酸素運動をするとき、たとえばウォーキングをする場合は30分以上歩いた方がいい、それは20分くらいしてから脂肪の燃焼がはじまるから30分以上歩くことをおすすめしていました。しかし、この実験結果によってこういうことが言えます。

 

毎日30分も歩くとなると結構時間がかかるので1週間に1回という人もいるかもしれません。しかし、5分なら近くのスーパーにウォーキングするくらいでいいので気軽に毎日続けることができます。

まとめて歩くのではなく、短い時間・距離でもいいので毎日動くことが大事だということです。1週間の合計時間が同じなら毎日動く方がいいということです。

1週間1回歩くのと、毎日歩くのとでは生活にも少し違いが出てきます。歩くためにそういった準備もすることから多少動くことにもなります。

 

脂肪の分解は20分くらいから始まるという観点から考えると効果にこの違いが出るのは実はまだ解明されていないということです。

ダイエットは
「まとめてやる ×」
「ほんの少しでも毎日 ○」

メカニズムは明確になっていませんが、座った姿勢が続くと、細胞のエネルギー源を利用しようとする酵素の働きが抑えられ、眠った状態になってしまうからかもしれないと考えられています。ときどき立ち上がると、酵素の働きを眠らせないため、脂肪燃焼が促されます。また、脂肪燃焼を維持することで、食欲をコントロールできるのではないかともいわれています。

引用:日経Gooday「連続して運動する」より「細切れに立ち歩く」方が脂肪は燃える!

これは・・今後新しいダイエット方法として注目されていくかもしれませんね。

座っている時間を減らすというのは海外でも注目を集めているとのことです。

 

 

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