食べ物の効能・効果

果物で最も身近なみかんの力は?風邪・インフルの予防効果はあるの?効能・効果

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 みかん

ウンシュウミカン(温州蜜柑、学名:Citrus unshiu)は、ミカン科の常緑低木またはその果実のこと。様々な栽培品種があり、食用として利用される。

wikipediaより

 

みかんの各栄養素

項目 食品上位 果物上位 みかん
カロリー 308 56 46
炭水化物 37.1 14 12
脂質 24.8 0.2 0.1
たんぱく質 23 0.9 0.7
コレステロール 230 0 0
カルシウム 150 15 21
鉄分 3.3 0.3 0.2
ビタミンA 330 7 92
ビタミンB1 0.31 0.4 0.1
ビタミンB2 0.4 0.3 0.03
ビタミンB6 0.46 0.7 0.06
ビタミンB12 11.4 0 0
ビタミンC 47 25 32
ビタミンD 11 0 0
ビタミンE 3.6 0.5 0.4
ビタミンK 160 0 0
カリウム 490 180 150
食物繊維 5.3 1.5 1

 

みかんに”かなり多く”含まれている栄養素

 

みかんに”多く”含まれている栄養素

ビタミンC

みかんに”ある程度”含まれている栄養素

ビタミンA

みかんに”多少”含まれている栄養素

カリウム

 

みかんの効能・効果と評価レビュー

みかんを食べると風邪の予防になるなんていうのを聞いたことはありませんか?

または・・

「風邪にはビタミンC」
「ビタミンCを取っていると風邪を引きにくい」

という事も時々ききますが・・実はこれは正しくありません。

ビタミンCを摂取したからといって風邪になりにくくなることはないと報告されています。
ではなぜこのようなうわさが本当のようになっているのでしょうか?

ビタミンCを摂取していると風邪を引きにくくなることはない(予防効果はない)が、風邪になったときに症状がが軽かったり、その症状の期間が短くなったりすることがあることは報告されています。

ただし、風邪になった後にビタミンCを摂取しても症状が軽くなったり、症状の期間が短くなることはないと言われています。

果物の中でもっともなじみが深いのがみかんではないでしょうか?

そんなみかんを食べていると、風邪を引きにくくなることはないけれども、風邪を引いたときに症状が軽くなったり、その症状が短くなるのはうれしいですね。

 

みかんはビタミンCだけでなくビタミンAを含んでいるんで皮膚の乾燥防止効果があったり、視覚関係に影響する夜盲症防止効果もあります。

カリウムといった栄養素もあるので、血圧調整効果があるので高血圧の人にはうれしい栄養素といえるでしょう。また、神経・筋肉の伝達関係の調整、脳卒中予防といった効果もあります。

 

果物の中ではバランスよく栄養素が含まれているみかんですし、最近は値段も多少高くなっている気もしますが、それでも割りと手の届きやすい価格であるので積極的に食べたい果物の1つであるといえます。

 

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