ダイエット方法

ウォーキング等で健康を実感していく方法

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心拍数を計ること

ウォーキングをして体重が減っていくとがんばった甲斐があったと励みになりますよね。それと少し似ていて、がんばった分、前より健康になったかどうなのかを確認する方法があります。

健康といってもすべての面というわけではなく、心肺機能の1つ”心臓の働き”です。

今の心拍数・・ウォーキング前、ウォーキング後を計っておき、それを定期的に確認するといいでしょう。そうすると心拍数にある変化が現れてくるはずです。

はぁはぁはぁ

それでは少し違う話をして見ましょう。

経験のある方もいらっしゃるかもしれませんが、運動不足の人の例を出してみると・・

「急がないと電車に間に合わない!」という時は急いで移動する人も多いでしょうし、中には走る人も多いでしょう。このとき、電車の発車前に間に合ってなんとか車両に入ったものの・・
「はぁはぁはぁはぁ・・・」と息切れしませんか?

今までは少しくらい走っても何ともなかったのに・・なんかものすごく息切れしている・・
呼吸も苦しい・・

こういった経験はありませんか?
運動不足の期間が長いと、長い距離でなくほんの数十メートル走っただけでも息を切らす場合があります。そして、その後の呼吸がかなり苦しい。

普段から運動をしている人は息を切らして「はぁはぁ」となったとしても、その後すぐに呼吸が元に戻っていきます。

普段運動をしている人とそうでない人ではこのように呼吸による違いが出てきます。

これは”心肺機能”の強さに影響しているからです。

普段あまり体を動かしていないと、体に酸素が不足しがちにもなりますし、酸素が不足したことで酸素を吸って体全身に送る必要があるため、心臓は一生懸命仕事をしていることになります。

運動選手の場合は一般人と違って特にこの心肺機能が強い傾向にありますし、運動選手でなくても普段から運動をしている人も心肺機能は強くなっています。

この心肺機能の強さが数値で見れたら便利ではありませんか?
何か特別な装置を使わなくてもいつでも簡単にこの数値が計れたら便利だと思いませんか?

最初に書いてあるので”心拍数”を計ることでこの心肺機能の強さを知ることができます。

 

 

ウォーキング

毎日、ウォーキングを続けていくことで、体重減少、体の締まり具合のほかに、この心拍数にも変化が現れてきて、以前よりも心肺機能が強くなっていくことを実感することができます。

自分ではあまり気づかないかもしれませんが、前までなら「はぁはぁはぁ」となっていたものが、それほど呼吸を乱さないようになっているかもしれません。

 

ウォーキングは酸素を吸って歩くスポーツなので、ダイエットと共に”心肺機能”が強化されて健康になっていくのはうれしいですね。全身を使って歩き、酸素を吸ってそれを体全体に送り込むので体全体の健康も期待することができます。

 

心拍数と脈拍数の違い

正常者の場合は・・心拍数≒脈拍数 とほぼ一致しています。

心臓がドクンドクンと動いている回数が心拍数です。
心臓から血液が送られて・・例えば手首や親指に手を乗せて計るのが脈拍数です。
同じように思うかもしれませんが、不整脈等の場合は、心臓から十分に血液が送りだされないので脈拍数は心拍数よりも少なくなる場合があります。

 

正常な心拍数はどのくらい?

健康な成人の場合は60~100程度と言われています。

スポーツ選手は60~70
普段運動をする人は70~80

余談ですが、心拍数が高い日度命が短くなるというのを聞いたことはありませんか?
ある動物の心拍数は人間の何倍も早いため寿命も短くなるというのをテレビでみたことがあります。逆にいえば、運動をして心肺機能を強化し、心拍数が少なくなると健康的でより長生きできそうですがここは大きな注意点があります。

それはスポーツ選手の心肺機能は強い一方で、負荷をかけ過ぎているため、心臓病などの症状があるというのを以前記事で書いたことがあります。

ですので、心拍数だけにとらわれてそれを強化するのではなく、負荷がかからない、かかりすぎないような適度な運動をするのがいいでしょう。

そのためにはウォーキングがもってこいでしょう。

 

最大心拍数

最大心拍数はこう言われます。

最大心拍数=220-年齢

また、厚生労働省では運動をする場合、この心拍数(最大心拍数)以下にしてくださいという目標値があります。

運動時最大心拍数目標値=138-年齢/2

年齢別 心拍数(目標)

(1分間の心拍数)

年齢 最大心拍数 運動40% 運動50% 運動60% 厚生労働省
20 200 80 100 120 128
30 190 76 95 114 123
40 180 72 90 108 118
50 170 68 85 102 113
60 160 64 80 96 108
70 150 60 75 90 103

上記表は年齢別の目標心拍数となり、例えばあなたの年齢が30歳としましょう。

そうすると、最大心拍数は190となります。1分間に心拍数が190以上になるようなことをすると命に問題がある数値ともいえます。1分間に190回もドクンドクンするわけですから相当の速さだといえます。

この30歳の場合で簡単な運動をしたいと考えた場合、心拍数が95くらいの運動をするといいでしょうし、なれてきたら少し運動強度をあげるのもいいでしょう。

ただし、くれぐれも厚生労働省の数値を超えないようにしましょう。30歳の場合の厚生労働省の目標値は123ですね。負荷が強ければそれだけ体に対する負担もかかり健康どころか不健康にもなりかねないので、この辺のバランスはすごく重要になってきます。

また、これは特に注意すべき点ですが、運動をした後数分しても心拍数が下がらないような場合は要注意です。人によって運動の強度は違ってきますので、上記表はあくまで1つの目安としてとらえ自分にあった運動をしましょう。

心拍数が下がらない・下がりにくいのは自分にとってその運動が相当きつい運動なので、心拍数が下がる・下がりやすい運動強度にしましょう。

 

 

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