食べ物の効能・効果

【うなぎ(鰻)のカロリーと栄養】、効能や疲労回復は?

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 うなぎ(鰻)

ウナギ(鰻[2]、うなぎ)とは、ウナギ科(Anguillidae) ウナギ属(Anguilla) に属する魚類の総称である。

世界中の熱帯から温帯にかけて分布する。ニホンウナギ、オオウナギ、ヨーロッパウナギ、アメリカウナギなど世界で19種類(うち食用となるのは4種類)が確認されている

wikipediaより

 

うなぎ(鰻)の各栄養素

項目 食品上位 肉・魚上位 うなぎ:焼き うなぎ:肝
カロリー 308 334 293 118
炭水化物 37.1 6.4 3.1 3.5
脂質 24.8 24.6 21 5.3
たんぱく質 23 25.8 23 13
コレステロール 230 410 230 430
カルシウム 150 210 150 19
鉄分 3.3 4.3 0.8 4.6
ビタミンA 330 330 1500 4400
ビタミンB1 0.31 0.4 0.75 0.3
ビタミンB2 0.4 0.52 0.74 0.75
ビタミンB6 0.46 0.49 0.09 0.25
ビタミンB12 11.4 16.7 2.2 2.7
ビタミンC 47 6 0 2
ビタミンD 11 14 19 3
ビタミンE 3.6 3.8 4.9 3.9
ビタミンK 160 17 0 17
カリウム 490 430 300 200
食物繊維 5.3 0 0 0

 

うなぎ(鰻)に”かなり多く”含まれている栄養素

たんぱく質、カルシウム、鉄分
ビタミンA、ビタミンB1、ビタミンB2、ビタミンD、ビタミンE

うなぎ(鰻)に”多く”含まれている栄養素

ビタミンK

うなぎ(鰻)に”ある程度”含まれている栄養素

ビタミンB6、カリウム

うなぎ(鰻)に”多少”含まれている栄養素

ビタミンB12

 

うなぎ(鰻)のカロリー

食品全体でカロリーが高い基準は100g中300mg以上あるとカロリーが多い食品といえます。

うなぎのカロリーは293mgとなっているのでカロリーは高いレベルにあるといえます。

しかし、ダイエットを考えた場合脂肪として残ってしまうのは糖質です。

炭水化物=糖質+食物繊維となっていて、糖質は3.1mgしか含まれていないのでカロリーは高いけど脂肪として残りにくいのでダイエットにも向いているといえます。

また、たんぱく質が23mgも含まれているのでたんぱく質の含有量は相当高いといえます。

 

糖質ダイエット

糖質ダイエットという言葉を聞いたことがある人も多いでしょう。

カロリーは気にしないで糖質のみ気をつけて食事をするというものです。

これはダイエットジムなどにおいても実践されていることでもあり、事実糖質ダイエットは驚くくらい体重が減っていきます。

※当サイトは過度な糖質ダイエットはおすすめしません。

 

うなぎ(鰻)の効能・効果と評価レビュー

うなぎ(鰻)にこれだけの栄養素があるとは思ってもいませんでした。
魚で栄養が多いのはあゆ(鮎)、魚介類もあわせるといくらが最も栄養素が豊富でしたが、うなぎ(鰻)をこうしてみると魚・魚介類で栄養素が豊富な食べ物はうなぎ(鰻)だといえるかもしれません。

「もっとも多く含まれる栄養素」がなんと8個もありますので、そのすごさが分かります。

肉、魚・魚介類には食物繊維はほとんど含まれておらず、うなぎに唯一ない栄養素といえばビタミンCしかありません。

逆の言い方をすればビタミンC以外の栄養素が”かなり”つまった食べ物であるということです。

 

それでは栄養素とその効能・効果についてみてみましょう。

まずかなり多く含まれている栄養素の中でも特に多いものとしてビタミンB1、ビタミンB2、ビタミンDの3つがあげられます。

 

ビタミンB1、B2の効能・効果

ビタミンB1によって神経性の異常を予防したり、末梢神経障害によって手足がしびれたりといった症状予防効果があります。

うなぎは夏場に食べることで栄養がつくイメージがあるかもしれませんが、まさにそのとおりです。

 

うなぎ(鰻)には疲労回復効果はあるのか?

うなぎ(鰻)を食べることでビタミンB1を摂取でき、ビタミンB1がエネルギーに変換する役割をします。

エネルギーを得ることができるので「疲労回復効果」が期待できます。

ですので、体力をつけよう、疲労を回復しようとうなぎを食べている場合は実際にそのような効果が期待できます。また、「疲労回復効果がある」と思って食べるとより元気になれそうです。

疲労回復効果を狙ってうなぎを食べてみませんか?

 

また、ビタミンB2の効能・効果によって有害な物質から身を守ってくれる効果もありますし、皮膚への発症を抑制・予防する効果もあります。

 

特におすすめのビタミンD

特におすすめの栄養素はビタミンDかもしれません。

ビタミンD骨粗しょう症予防だけでなく、それ以外の効果を知っておくといいでしょう。

実際に実験でビタミンDを投与することでがんの発生率を77%も減少させたとしていますのでがんの予防効果もあります。また、高血圧やうつ病、末梢動脈疾患といった予防効果、さらにはインフルエンザの予防効果もあります。

ビタミンDの効能・効果は幅広いので、上記症状で気になる方はビタミンDを摂取するといいかもしれません。

 

うなぎ(鰻)を食べる際の注意点

うなぎ(鰻)を頻繁に食べるのはさけるべきだと管理人は思います。

というのもうなぎ(鰻)にはビタミンA(動物性なのでレチノール)が桁が違うくらいに多く含まれています。ビタミンAが多いからと喜んではいられず、むしろ過剰摂取になる場合は要注意といえます。

ビタミンA(レチノール)を多く含んでいるのは・・

1位 鶏レバー 14,000
2位 豚レバー 13,000
3位 あんこうの肝 8,300
4位 うなぎの肝 4,400
5位 レバーペースト 4,300
6位 うなぎ(鰻) 1,500

上位5つに比べるとうなぎ(鰻)は少なくも見えてしまいますが、レチノールの1日の摂取目安は2,700くらいだとされていますので、うなぎ(鰻)を毎日食べるようなことをしているとレチノールの過剰摂取になるのではないかと思います。

バランスよく栄養を補っていきたいものです。

 

 

 

 

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