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食べ物の効能・効果

【鶏肉の栄養素と効果・効能】カロリーとたんぱく質に注目!

更新日:

 鶏肉(とりにく)

鶏肉(とりにく、けいにく)とは、キジ科のニワトリの食肉のこと。鶏はもっとも代表的な家禽なので、単に鳥肉といえば鶏肉を指すことが多い。

牛肉、豚肉、羊肉と並んで世界で日常的に食用にされる肉のひとつである。

wikipediaより

 

鶏肉(とりにく)の各栄養素

項目 食品上位 肉・魚上位 鶏もも肉 鶏ひき肉 鶏ささみ
カロリー 308 334 200 166 105
炭水化物 37.1 6.4 0 0 0
脂質 24.8 24.6 14 8.3 0.8
たんぱく質 23 25.8 16.2 20.9 23
コレステロール 230 410 98 75 67
カルシウム 150 210 5 11 3
鉄分 3.3 4.3 0.4 1.2 0.2
ビタミンA 330 330 39 40 5
ビタミンB1 0.31 0.4 0.07 0.1 0.09
ビタミンB2 0.4 0.52 0.18 0.21 0.11
ビタミンB6 0.46 0.49 0.18 0.68 0.6
ビタミンB12 11.4 16.7 0.4 0.2 0.1
ビタミンC 47 6 3 0 2
ビタミンD 11 14 0 0 0
ビタミンE 3.6 3.8 0.2 0.2 0.2
ビタミンK 160 17 53 16 14
カリウム 490 430 270 270 420
食物繊維 5.3 0 0 0 0

 

鶏肉(とりにく)に”かなり多く”含まれている栄養素

ひき肉、ささみの場合:ビタミンB6

鶏肉(とりにく)に”多く”含まれている栄養素

 

鶏肉(とりにく)に”ある程度”含まれている栄養素

カリウム

鶏肉(とりにく)に”多少”含まれている栄養素

ビタミンB1、ビタミンB2、ビタミンK

 

鶏肉(とりにく)の効能・効果と評価レビュー

一番多く食べる部位はももの部分でしょうか?
鶏のから揚げおいしくて弁当のおかずの定番でもありますし、運動会などでは鶏のから揚げはあるとうれしいおかずのひとつでしょう。

管理人はから揚げも好きですが、中でもチキン南蛮は大好きな料理です。

 

鶏肉もも肉の効果・効能

もも肉は肉・魚部門の中ではもっとも多くのビタミンKを含んでいます
ビタミンKによって骨粗しょう症予防動脈硬化予防といった効果・効能を期待することができます。

特に、血管の弾力性の維持・改善ができるのはうれしい効果だといえます。

 

鶏肉ささみのカロリーとたんぱく質

カロリーなどで考えると「もも肉」よりもささみ」の方が健康面ではかなり優れていています。

 

ささみはカロリーが105kcal、たんぱく質は23mg

食べ物全体で考えても健康的な食べ物であるといえます。

 

また、ダイエットに適している理由としては「低カロリー、高たんぱく質」があげられますが、実はそれだけではありません。

 

これは鶏肉全般に言えることですが、鶏肉がダイエットに適している理由は「糖質」が少ない点があげられます。

鶏肉の糖質は0

 

糖質ダイエット

糖質ダイエットをする人はカロリーは基本的に考えません。

「糖質のみを1日50mg~100mgに抑える」

このようなことをしますが、鶏肉の糖質は0なので糖質ダイエットをする場合は鶏肉はいくら食べてもいい事になります。

※実際、カロリーの取りすぎは太る要因にもなるので食べ過ぎは×です。

鶏肉でもささみが優秀な点は脂質、コレステロールが少ないのも健康にはうれしいといえます。

 

コンビ二などにいくと「鶏のささみ」のいろいろな種類が売られていますが、200円から300円くらいの値段なので安いとはいえないかもしれません。

鶏のささ身や野菜などで我慢してダイエットをする人はかなり多いですが、正直それだけでは栄養が不足することは間違いありません。

栄養不足によって体重が減っていかにもダイエットに成功したように見えますが、栄養不足になると体は体内に栄養をためようとするので、太りやすい体になっていきます。

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ダイエットの基本は「バランス」よく食事をすることが大事です。

 

 

もも肉→ささみ

①カロリーは半分程度に減少

②脂質はなんと95%減少(ほとんどない)

③コレステロールは3分の1減少

このようにささみにすると健康的に食事をすることが可能となります。

通常の食事においてこれから過剰摂取の場合はこのように食事を工夫することが大切ですが、カロリーをほとんどとらないような食事をしている人はささみではなくもも肉を食べてカロリーという”栄養素”をきちんと補うようにしてください。

 

鶏肉のささみの効果効能

鶏のささみのいいところは、もも肉よりもビタミンB6、カリウムを多く含んでいるということが挙げられます。特にビタミンB6については肉・魚部門では10位に位置するほどビタミンB6を豊富に含んでいます。

ビタミンB6を多く含むものはまぐろ、かつお、レバー、そして鶏(ひき肉、ささみ)となっているのですべての食べ物の中であってもビタミンB6を多く含む食べ物となっています。

 

ビタミンB6はアミノ酸の代謝と関係があり、貧血予防、神経障害・異常予防といった効能・効果を期待することができます。

部位に追って、金額、効能・効果も違ってきますので、1つの部位だけを使うのではなく、様々な部位を使った料理をすることで、いろいろな栄養素を吸収することができ、また料理を楽しむことができるでしょう。

 

 

 

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