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食べ物の効能・効果

栄養盛りだくさんの魚界の栄養王候補!アユ(鮎)の効能・効果

更新日:

 アユ(鮎)

アユ(鮎、香魚、年魚、Plecoglossus altivelis)は、キュウリウオ目に分類される、川や海などを回遊する魚である。

北海道・朝鮮半島からベトナム北部まで東アジア一帯に分布し、日本がその中心である[6]。石についた藻類を食べるという習性から、そのような環境のある河川に生息し、長大な下流域をもつ大陸の大河川よりも、日本の川に適応した魚である

wikipediaより

 

アユ(鮎)の各栄養素

項目 食品上位 肉・魚上位 あゆ:焼き あゆ:天然 あゆ:養殖
カロリー 308 334 177    
炭水化物 37.1 6.4 0.1    
脂質 24.8 24.6 6.8    
たんぱく質 23 25.8 26.6    
コレステロール 230 410   140 170
カルシウム 150 210 480    
鉄分 3.3 4.3 5.5    
ビタミンA 330 330   120 480
ビタミンB1 0.31 0.4 0.23    
ビタミンB2 0.4 0.52 0.24    
ビタミンB6 0.46 0.49 0.16    
ビタミンB12 11.4 16.7 12    
ビタミンC 47 6 2    
ビタミンD 11 14 1    
ビタミンE 3.6 3.8   1.7 8.2
ビタミンK 160 17   0 0
カリウム 490 430 510    
食物繊維 5.3 0 0    

 

アユ(鮎)に”かなり多く”含まれている栄養素

カルシウム、カリウム、ビタミンA、ビタミンE、鉄分

アユ(鮎)に”多く”含まれている栄養素

 

アユ(鮎)に”ある程度”含まれている栄養素

ビタミンB1、ビタミンB2

アユ(鮎)に”多少”含まれている栄養素

ビタミンB6、ビタミンE

 

アユ(鮎)の効能・効果と評価レビュー

頻繁に食べるというよりも出かけたときにアユ(鮎)を食べることの方が多いのかな?住んでいる場所によってはアユ(鮎)を頻繁に食べている人もいるようですが。

みなさんはアユ(鮎)を食べますか?

このアユ(鮎)ですが、上記表やその下の含まれている栄養素を見ると、含まれている栄養素がものすごく多い!

「かなり多く含まれている栄養素」が5つもある魚というのはかなり珍しい部類に入ります。多くの栄養素を含んだ果物の王様といえば「アボカド」でしたが、魚の王様の候補の1つとしてこのアユ(鮎)が該当するでしょう。

しかし、アユ(鮎)にこれほどまでに栄養素があるとは驚きです。

 

アユ(鮎)とカルシウム??

全ての食べ物の中でカルシウムを比較して見ましょう。

1位:さくらエビ 690
2位:プロセスチーズ 630
3位:いかなご 500
4位:アユ(鮎) 480

参考までに牛乳は110

とアユ(鮎)は4位に位置するほどカルシウムを多く含んでいます。

カルシウムといえば牛乳を連想する人が多いでしょうが、このような結果は意外ですよね。

カルシウムの効能・効果といえば皆さんご存知の骨を丈夫にし、骨粗しょう症予防といった効果ですよね。ただ、通常の食生活においてカルシウムが不足することは考えられないので心配する必要はありません。

カルシウムは取りすぎてしまうと逆に骨をもろくしてしまうのでとりすぎにはくれぐれも注意をしましょう。

※こちらも通常の食生活においてカルシウムを過剰摂取するようなことはないでしょう。
毎日牛乳を1本飲んだからとそれだけで過剰摂取になることはもちろんありませんし、毎日1本は厚生労働省がすすめているくらいです。

 

次の栄養素であるカリウムをみてみると、こちらも全ての食べ物の中で上位にランクインしています。

カリウムの効能・効果としては、神経の調整、筋肉の伝達部分の調整、血圧を調整することで高血圧の人にはうれしい降圧作用があります。

 

次の栄養素として、鉄分をみてみましょう。

鉄分においても、全ての食べ物の中で10位に位置しているくらい鉄分を多く含んでおり、その含有量はなんと5.5です。

鉄分補給用の飲み物などはスーパー・コンビ二などで売られていますが、そういったものの含有量は1~5くらいでしたので、アユ(鮎)の5.5はかなり多く鉄分を含んでいるといえます、

 

貧血気味のひとはよく聞いてほしいのですが、鉄分がなぜ重要かといいますと、鉄分が不足するとヘモグロビンが減ることになり、そうすると酸素を体全体に運ぶことができなくなります。

体のいたるところで酸素不足になっている可能性が高く、そうすると体は異常なほど疲れやすく、動悸・息切れ、めまいやさらには高血圧などといった症状が出ることがあります。

これはですね、管理人自身が体験したことです。

 

通常の場合はいいのですが、鉄分は過剰摂取してしまうと体に鉄が残ってしまい、最悪内臓障害などを起こす可能性もあると言われています。サプリなどで鉄分を摂取する場合やレバーなどをよく食べる場合は特に注意をしましょう。

 

ビタミンA(動物性なのでレチノール)も多く含んでいるのですが、これは天然と養殖でその数値はずいぶんと違います。

天然は120なのに対して養殖は480のビタミンAがあります。

通常はビタミンAなのだから多いほうがいいと思う方もいらっしゃるでしょうが、ビタミンAでも動物性の場合は過剰摂取になりやすいので、できるだけ抑えたほうがいいでしょう。

となると天然のアユ(鮎)がビタミンAが少なくておすすめとなります。

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